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発表会にお越しいただきありがとうございました


第11回髙島音楽研究所発表会へのご来場、誠にありがとうございました。

今回の発表会は、ピアノ科、ヴァイオリン科、マリンバ科の3つのコースの発表で、第1部はピアノ科の皆さんによるオープニング演奏『ふるさと』のトーンチャイムアンサンブル、ピアノ独奏、ピアノ連弾、うた。
続いて第2部はヴァイオリン科とマリンバ科の皆さんによるヴァイオリン&マリンバアンサンブル、ヴァイオリン独奏、マリンバ独奏。
お楽しみコーナーにはクイズと講師演奏、フルート独奏、そしてプログラムの最後は小学生のアンサンブルグループによる組曲『惑星』より木星の打楽器12重奏の発表となりました。

生徒の皆さんはそれぞれの曲に最後まで責任を持って取り組み、ステージ上での緊張も一人で乗り越えとってもよくがんばりました。
連弾やアンサンブルの演奏では仲間と共に助け合いそして楽しみ、美しく素敵な発表会となりましたね。
おうちの方やお友だちからも温かい応援をいただき、終わったあとはたくさん褒めてもらって笑顔で終演。大成功!

お越しいただいた皆さまには、教室の生徒の皆さんの生き生きとした姿や和やかな雰囲気、普段のレッスンの様子を感じていただけたことと思います。またぜひ来年の発表会にもあそびにいらしてくださいね。

生徒皆さんのなかにはすでに来年の曲を話し合っている子もちらほら。
舞台経験を通してより一層前向きに、今年も参加された全員が学びの一日になったことを大変嬉しく思います。

最後になりましたが発表会の開催にあたり多くの皆さまからご支援ご厚情を賜り誠にありがとうございました。
今後とも髙島音楽研究所をどうぞよろしくお願いいたします。

小物打楽器が仲間入りしました


教室に新しく10点の小物打楽器が仲間入りしました。
今回は大小様々な打楽器のなかから「美しい音色の楽器」・「奏法のやさしい楽器」・「丈夫な楽器」として、バンドドラム、ウッドブロック、木製マラカス、革製マラカス、手のひらサイズのシェイカーなどを選定しました。
楽器は教室1階チェロの向かい側に置いてありますので、ぜひ手にとって音を鳴らしてみてくださいね。

オルフ楽器を導入しました


ドイツの作曲家で教育者のカール・オルフが考案したオルフ楽器は、美しい響きを持つ「こどものための鍵盤打楽器」です。
一見、小さな木琴や鉄琴のようですが、使いたい音のみを並べて演奏できることから、こどもたちは純粋に音の響きに耳を傾けたり、からだ全体で演奏を楽しんだりと、自然なかたちで芸術に親しむことができます。

教室のオルフ楽器は、日頃よりマリンバをはじめ鍵盤打楽器の製作でお世話になっている株式会社KOROGI社様に製作をしていただきました。また最適な音色やバランス、素材や柄の長さなどを考慮したこども用マレット(バチ)を選定していただくなど温かいご支援を賜りました。

ピアノ科の皆さんは、さっそく届いた楽器を鳴らして美しい響きを感じたり、音板を並べて「ペンタトニック(5音音階)」を作り、短いフレーズを何度も繰り返す「オスティナート奏」を楽しんでいます。
ヴァイオリン科の特に幼児の皆さんは、たたいた時の音の響きに耳を澄ませ「音」そのものに興味を示しているようでした。

これからも美しい芸術の世界そしてより一層それぞれの楽器のレッスンを楽しんでいただきたいと思います。

株式会社KOROGI社、ネオリアKOROGI社の皆様には、格別のご支援を賜り心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
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