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◇新年度スタート◇


春の体験レッスンにご参加いただいた皆さまありがとうございました。
今年度、ピアノ科とヴァイオリン科では新しいレッスン生をお迎えし、マリンバ科では全員が進級してレッスンをスタートいたしました。
幼児のクラスはたのしく音楽♪お兄さんお姉さんたちは創作にも力を入れて、受験生は希望の道への実現に向けて、大人のクラスはいつの間にかレパートリーが増えちゃった!と、皆さまの心が音楽と共に幸せと充実で満ちあふれる1年となりますようしっかりとサポートさせていただきます。
今年度も髙島音楽研究所をどうぞよろしくお願いいたします。

小物打楽器が仲間入りしました

教室に新しく10点の小物打楽器が仲間入りしました。
今回は大小様々な打楽器のなかから「美しい音色の楽器」・「奏法のやさしい楽器」・「丈夫な楽器」として、バンドドラム、ウッドブロック、木製マラカス、革製マラカス、手のひらサイズのシェイカーなどを選定しました。
楽器は教室1階チェロの向かい側に置いてありますので、ぜひ手にとって音を鳴らしてみてくださいね。

オルフ楽器を導入しました

ドイツの作曲家で教育者のカール・オルフが考案したオルフ楽器は、美しい響きを持つ「こどものための鍵盤打楽器」です。
  一見、小さな木琴や鉄琴のようですが、使いたい音のみを並べて演奏できることから、こどもたちは純粋に音の響きに耳を傾けたり、からだ全体で演奏を楽しんだりと、自然なかたちで芸術に親しむことができます。
  教室のオルフ楽器は、日頃よりマリンバをはじめ鍵盤打楽器の製作でお世話になっている株式会社KOROGI社さまに製作をしていただきました。また最適な音色やバランス、素材や柄の長さなどを考慮したこども用マレット(バチ)を選定していただくなど温かいご支援を賜りました。
  ピアノ科の皆さんは、さっそく届いた楽器を鳴らして美しい響きを感じたり、音板を並べて「ペンタトニック(5音音階)」を作り、短いフレーズを何度も繰り返す「オスティナート奏」を楽しんでいます。ヴァイオリン科の特に幼児の皆さんは、たたいた時の音の響きに耳を澄ませ「音」そのものに興味を示しているようでした。
  これからも美しい芸術の世界そしてより一層それぞれの楽器のレッスンを楽しんでいただきたいと思います。
  株式会社KOROGI社、ネオリアKOROGI社の皆様には、格別のご支援を賜り心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
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