髙島音楽研究所

リトミック科

リトミック

親子のふれあい、優しい時間。
リトミッククラスでは音楽で楽しく遊びながら子どもたちのあらゆる能力を引き出していきます。

人格を形成する3要素概念図
リトミックとは音楽で楽しく遊びながら子どもたちのあらゆる能力を引き出していく教育法で、人間にとって最も自然な表現である❝音楽❞を手段として、幼児に優しく深く働きかけていきます。
レッスン(音楽遊び)を通して養われた音感や感性は、まずは音楽能力の飛躍的向上という形になって表れますが、リトミックの本来の目的は豊かで可能性あふれる人格形成。心(マインド)、力(パワー)、性(キャラクター)をバランスよく養いながら、大切な幼児期の数年間をじっくりと見守っていただきたいと思います。

赤ちゃんのためのリトミック

益子町保健センター子育てサロン(定員15組)

親子で楽しくリトミック 0歳~
絵本の読み聞かせ、絵カード、スキンシップ遊び、講師による生演奏で、親子の温かいひとときを過ごします。

月曜日10:30~11:00
担当/髙島、和田
会場/益子町保健センター

日程のお問い合わせ
益子町保健センター 0285-70-1121

こどものためのリトミック

益子町子育て支援センターさくらんぼ(定員15組)

親子で楽しくリトミック 1歳~
製作活動を中心に、歌やピアノや絵本を使って、音楽遊び・創造遊びを楽しみます。

月曜日10:30~11:10
会場/益子町子育て支援センターさくらんぼホール
担当/髙島、和田

日程のお問い合わせ
益子町子育て支援センターさくらんぼ 0285-72-1416

世界的なリトミック


ジュネーブ・ダルクローズ音楽院

リトミック(Rythmique:仏/Eurythmics:英)は、スイスの作曲家・音楽教育家エミール・ジャック=ダルクローズ(1865~1950)によって考えだされた音楽教育法です。

当時、ハンブルクなどを中心に、国語や美術、体育、音楽の教育を訓練、調教ではなく、子ども本人が自ら進んで学び、その感覚を体感的に身に着けていくための情操教育、芸術教育(ハンブルク工芸美術館の館長アルフレッド・リヒトヴァルクがその指導者。芸術教育運動、ミューズ教育運動ともいう)が叫ばれ、ダルクローズは、そのために楽器の演奏訓練を早期から闇雲にやらせるのではなく、音を聴き、それを感じ、理解し、その上で楽器に触ってみる、音を組み合わせて音楽を作ることの楽しさを身体全体で味わわせ、その喜びの中で、音を出し、奏で、そこから旋律を作っていくことへの興味と音感を育んでいこうとしました。日本の音楽教育の草分け、山田耕筰も自らダルクローズを訪ね、大いに影響を受けました。リトミック教育は、舞踏、演劇の表現能力のトレーニングにも利用され、また幼児教育、障がい児教育にも盛んに取り入れられています。

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髙島音楽楽研究所では、音楽技術の習得を通して演奏・表現することの楽しさを知り、発表会やコンクールなど、目標に向かって努力し続けることの大切さ、皆で力を合わせて一つの音楽や舞台をつくる喜びを学んでいきます。
たくさんの感動と芸術の素晴らしさを一緒に感じながら、楽しくお稽古していきましょう。

・初心者
・お子様の習い事
・久しぶりにレッスンを再開したい方
・経験者

レッスンスケジュールのご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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